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思いついたから書く ~なでなで大作戦編~

ジール「うぅむ、髪の毛をわしゃわしゃしたい」

宵凪「は?」


仕事帰り、ジールと宵凪は一緒に駅まで歩いていた中、
ジールが突然言いだした。

ジール「触るぞ」

宵凪「え、え?な、なんですかっ!!?」


コンマ0フレームで伸びてきた小パンチ・・・ではなくジールの手が
宵凪の後頭部を鷲づかみ・・・・・・否、撫でてきた。

ジール「うぅむ」

宵凪「ちょ、ちょっとやめてください!!
  ぅ・・・・・・おりゃあ!」

ジール「ぐぁ、封印が!私の右腕に封印がぁ!!

宵凪「はぁ……はぁ……いきなり何をしているんですかジール……」

ジール「そこまで反応することもあるまいに…てかどうすんだよこの封印された右腕」

宵凪「あぁ、ごめん……えい」

ジール「お、直った」

宵凪「で、なんでいきなり……その……撫でたりなんか……」

ジール「理由は特にないw」

宵凪「はぁ……そうですか……できれば私以外の人にしてください」

ジール「ん、それも面白そうだなw」

宵凪「……はぁ」


宵凪は短時間で何度目かになるため息をつきながら、
ジールとは別の車両に走っていった。



――――次の日


ジール「よぅシルフィ」

シルフィ「あ、おはようございます」

ジール「えぃ」


ジールはシルフィアスの頭を撫でてみた!

シルフィ「……?」

ジール「?」

シルフィ「髪の毛何かついてますか?」

ジール「いや、撫でようと思って」

シルフィ「ふむ。なぜ撫でようと思ったのでしょうか」

ジール「理由はないw」

シルフィ「ん、まぁいいですけど」

ジール「いいんかいww」

シルフィ「髪の毛でかた結びとかしなければいいです」

ジール「それどんないじめww」

シルフィ「それで、理由もなく撫でて、何か得られましたか?」

ジール「んー、特には」

シルフィ「なるほど……実行してみて何もないとなると、
     結構悲しいものですね」

ジール「いや、何が得られたかは今後にかかっているかな」

シルフィ「?」


――――次の日

セレス「あら」

ジール「あ、プロデューサーちょうどいいところに」

セレス「わたくしに用事?面倒なことはやめてほしいですわね」

ジール「いや、ちょっと撫でるだけだから」


ぽん。とジールがセレスの頭に手を乗せて撫で始める。

セレス「………撫でて、何かあるのかしら?」

ジール「いや、特にはw」

セレス「早くやめていただけないかしら。
    今から朝買い忘れたヤンマガを買いに行かないといけないのよ」

ジール「プロデューサーヤンマガ読んでるのかよっ!!

セレス「何か?」

ジール「い、いや…なんでもない」


すさまじい読者層だなヤンマガ。


ジール「ふむ、結構シルフィ寄りだな」

セレス「?」

ジール「反応が」

セレス「あら、そう。じゃ、もう行くわね。昼休みを1分50秒も使ってしまいましたわ」

ジール「こまけぇ……」

セレス「貴方も頭なんか撫でていないで、仕事しなさい」

ジール「いつもいないプロデューサーに言われたくないですww」



―――――次の日

ジール「お、以外な人物発見」

江戸川「はにゃ?あれ、えぇと、ジール…さん?」


某ロビー前に江戸川ドイルがいた。こいつは暇人なのか。
そもそも職業が不明すぎる。



ジール「雪千夜ならネカフェにいるぞ。すぐそこの」

江戸川「お、そっちか。ありがとっ!そんj―――」

ジール「の前にお前に用事が」

江戸川「ん?何かな」

ジール「えぃ」


ぽふ。

ジールの手が江戸川ドイルの頭に乗り、撫で始める。

江戸川「んー?なんですか?ご褒美ですか?」

ジール「お、嫌がらないんだな」

江戸川「まぁ嫌いではないですよ。撫でられてると気持ちいいですし」

ジール「お得な性格してるなw」

江戸川「そうですか?まぁ、好きなものが多いのはいいと思いますよ」

ジール「ふむふむ……いいことだ。お前とはもっと早く出会っておきたかったな」

江戸川「んー?あ、もしかして私のルートでも確立しようとしてますか?
    いやーでももうそのルートは定員オーバーでしt」

ジール「いや、その気はないが、もっと早く出会ってたら
    私のドタバタ面白人生に拍車がかかってただろうにと思ってねw」

江戸川「それは残念ですねぇ。この私にかかれば拳銃から核弾頭まで、
    お笑いの知識はなんでもそろってますからね」

ジール「それお笑いでもなんでもないからwwwwただの兵器だからwww」

江戸川「ジールさんは銃火器は苦手ですか?」

ジール「んー、まぁ扱えないこともないが、銃使うより魔力放つほうが得意」

江戸川「さすが人外魔境ですね」

ジール「お前が言うなw」

江戸川「またまたーw」

ジール「ははははw」

江戸川「うふふふw」


気持ち悪いやり取りをして、一通り撫でられた江戸川はその後、
一つのネカフェを破壊し閉店に追い込んだという。



―――――次の日

ジール「お、これまた珍しい」

シルベイン「こんにちは。先輩いますか?」

ジール「あーどこかな。どっかいった」

シルベイン「適当ですね……」

ジール「まーそう言わずに頭出せや」

シルベイン「な、え…?」


シュッ! スト!

ジールの手がシルベインの頭に小気味いい音を立てて当たり、
その後撫で始めた。

シルベイン「……あの、ボクは先輩ではないのですが」

ジール「いや、宵凪はもう撫でた」

シルベイン「……ボクを撫でる理由は?」

ジール「ないw」

シルベイン「……てい!!」

ジール「ぐほっ!」


ジールの腹にグーパンが入った。


ジール「お、お前の事務所の奴らは、頭を撫でると全員攻撃してくるな……」

シルベイン「理由もなしに人の頭を撫でるなんて非常識です!」

ジール「じゃあ、好きだから。これでいいか?」

シルベイン「その言葉は先輩に言ってください」

ジール「むぅ。厳しいなぁ」

シルベイン「当然です……まったく、いつもそうなんですか?」

ジール「いつもじゃないけど今回は思いつきだがw」

シルベイン「はぁ……まぁ、ほどほどにしておいたほうがいいですよ」

ジール「はーい」



―――――次の日

ジール「あ、これはこれで面白いかも?」

雪千夜「あ?どうした?」

ジール「そーい」

雪千夜「っ!?!?


ジールは雪千夜の頭を撫ではじめた!


ジール「うわ、髪質かってぇ。イメージはさらさらだったのに……」

雪千夜「悪かったなwwwwていうか髪の毛さわんなキモいwwww」

ジール「そう言われるともっとぐちゃぐちゃにしたくなってくるぜ!!」

雪千夜「すんなーーーーーーー!!!!!!!

ジール「飽きた」

雪千夜「早っ!!!??」



――――――次の日

ジール「お前は想像が付く」

レスヴィリア「(´・ω・`)?」

ジール「そい」

レスヴィリア「Σ( ̄□ ̄;) 」


ジールはレスヴィリアの頭を撫ではじめた!


レスヴィリア「ほっこり(ーw一)」

ジール「よーしよしよし」

レスヴィリア「にゃー(ーw一)」

ジール「うーんいい子だ。つまらん」


ジールは今までの最短時間で手を離した。


レスヴィリア「しょぼーん(´・ω・`)」

ジール「まぁまぁしょぼくれるなよ」

レスヴィリア「で、なんで撫でたのん(´・ω・`)?」

ジール「今全員の頭を撫でて回っている。理由はない」

レスヴィリア「そっかー(ーw一)がんばってね(((っ・ω・)っ」

ジール「おう!」


ジール(がんばれといわれても微妙だが)



――――――次の日

ジール「よーう。お前に会いにきたぜ」

セティリア「あ、お久しぶりです。師匠」

ジール「その呼び方はいい加減やめれww」

セティリア「いえ、貴方は私にとって師匠ですから……」

ジール「はぁ……まぁいいや。そりゃ」

セティリア「……?」


ジールはセティリアの頭を撫ではじめた!


セティリア「あ、あの……これは何の修行ですか?」

ジール「しいて言えば辱めを受けたときの修行」

セティリア「ん……修行なら仕方ないですね……」

雪千夜「よー遊びにきt……うわっ!!ジールがセティリアを手篭m」

セティリア「さぁ、お祈りはしたか?まぁ祈りを捧げる時間もやらんがな。
      魂ごとコロス!!

雪千夜「ぎいいぃぃぃやあああぁぁぁぁ!!!!!!!!?????????


目にも留まらぬ速さで刀を抜刀し雪千夜がいた方向に
魔力によるかまいたちを飛ばすセティリア。


ジール「相変わらず……人によって態度変えるよなぁセティリア」


なんだかほほえましい気持ちになったジールであった。


――――――次の日


ジール「まさかここまで来てしまうとは……我ながら思いつきとはいえ、すげぇな」


ジールは雪千夜の家……ランズミのいる場所へときていた。

ランズミ「………誰?」

ジール「俺だよ俺」

ランズミ「オレオレ詐欺………」

ジール「違うww」

ランズミ「大丈夫………お茶目な、冗談………」

ジール「自分でお茶目言うなww」

ランズミ「で、何……?今、兄上………いない………」

ジール「フヒヒ……そいつは好都合だぜ」

ランズミ「………兄上以外……そっちの、興味は………ない」

ジール「せいやっ」


ジールはランズミの頭にぽんと手を乗せて、撫ではじめる。


ランズミ「………これは、拷問………?」

ジール「お前、その兄上とやらに撫でられたことはないのか?」

ランズミ「………ずっと、ずっと過去………撫でられた……。
     嬉しかった……暖かかった………」

ジール「そうかそうか。まぁそれを思い出しながらこれを食らうといい」

ランズミ「………ジール、お兄ちゃん………?」

ジール「残念ながら妹属性はまだ未修得だwそのうち勉強しとくからしばし待つべし」

ランズミ「そう………兄上に、伝えておいて………
     色んなところ、撫でてほs」

ジール「おりゃ!!」


ジールは思いっきりランズミの髪の毛をひっぱった!!

ランズミ「……痛気持ちいい……んっ……」

ジール「雪千夜にはこれをしておけといわれてたのでなww」

ランズミ「はぁ………ん……も、もっと……」

ジール「やだよ気持ち悪いww」

ランズミ「じらし……放置……罵倒……すばらしい、スキルをお持ちのようで……」

ジール「続きは雪千夜とやってくれwwwんじゃな」

ランズミ「………バイバイ」


―――――次の日

ジール「そらぁ!!!」

リヴァイア「うぉ!!ど、どうしたジールw」


ジールはなんと聖王リヴァイアの頭を撫でた!


ジール「うっわ!以外とさらさらだな」

リヴァイア「だろ?植物由来の天然物シャンプー使ってるからな」

ジール「ほー。なるほどなるほど。俺はセッケンで頭洗うぜww」

リヴァイア「豪快だなwまぁでもシャンプーリンスのほうがいいと思うぞ」

ジール「気が向いたらな」

リヴァイア「で、いつまで撫でてるつもりだ?」

ジール「無論、世界が滅びるまで」

リヴァイア「それなんて厨ニw」



―――――次の日


ジール「結果報告だ」

宵凪「?な、何を突然……?」

ジール「宵凪70点、シルフィ75点、プロデューサー45点、
    江戸川ドイル90点、シルベイン60点、雪千夜-100点、
    レスヴィリア65点、セティリア73.29点、ランズミ-1億点、
    聖王リヴァイア100点」

宵凪「?????」

ジール「まぁ多少感情踏まえた点があるけど、一番質が良かったのは
    リヴァ君だな」

宵凪「な、何の話でしょうか……」



そうして、ジールのなでなで大作戦は幕を閉じたのであった。


to be continued...
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レスヴィリアさんは顔文字キャラか( ..)φメモメモ
ランズミ・・・・@@;;

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